Tony Campos:低音にまつわる話 No.11
今回の低音にまつわる話は好きなベーシスト第五弾、Static-XとFear Factoryでベースを弾いている「Tony Campos」の記事です。
僕はインダストリアルメタルが好きでよく聴いていまして、その中で上記2バンドのベースを弾いているTonyは、このジャンルになくてはならないベーシストの一人だと思っています。こういったヘヴィな曲調だと、どうしてもべースの細かいフレーズなどは目立たないこともありますが、Tonyならではの重低音とノリがとてもカッコよく、特にStatic-Xではそれが顕著だと思います。
使用ベースはZonのLegacyというモデルだそうで、今回調べて初めて知ったメーカーでした。ネットで検索しても国内ではほぼ出回っていないようで、かなりレアな品だと思います。他にもペダルボードの紹介なんかもあったりして、YouTubeがなければ絶対に知ることはできなかっただろうなと、非常に興味深く拝見しました。ワイヤレスシステムは自分と同じ物だったので、何となく嬉しかったですね笑
プリアンプ/ディストーションのDarkglass X7も機会があれば試してみたいな、なんて思います。
以下の動画では、実際にベースを弾いている姿が見られます。Static-X『Black And White』の一節!
そして以下の動画では、ツアーで使っているバスの紹介をしています。こんな車でツアーを周ってみたいですね。
そしてそして、ギタリストは日本人のコーイチ・フクダ氏!是非日本でもライブをやって欲しいです。ドラムはオリジナルメンバーのKen Jayが復帰しており、Voは亡くなってしまったWayneに代わりXer0という謎の人物が加入。因みに正体は周知の事実、らしいです。
さて、今回の低音にまつわる話はここまで。次回もどうぞお楽しみに!





