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ベーシスト

Acey Slade:低音にまつわる話 No.08

今回は僕の好きなベーシスト第三弾、Acey Sladeについての記事です。

Aceyを知ったきっかけは、DopeというバンドのMVでギターを弾いているのを見て。Dopeはメンバーが流動的で、Aceyはギターだけではなくベースも弾くため、ベース担当としても活動しています。

以下は「Now Or Never」MV。向かって左側のギターがAcey。

同じくDopeの「Everything Sucks」MV。こちらではベースを弾いています。因みにギターは、後にStatic-Xに加入するTripp Eisen。こうなるとStatic-Xの記事も書きたくなってきます。

また、Dopeの他にもMisfitsやWednesday 13、Murderdollsなどでもギターを弾いているようで、やっぱりメインはギターなのかな?と思います。それでもベースを弾いている姿がとても格好良く、Dopeではずっとベースを弾いていて欲しいな、なんて思っています。

以下はDopeのライブ映像。サムネイルになっているのがAcey。使っているベースはGibsonのSG、でしょうか。赤が似合う!

使用機材を紹介している動画もありました。

使用ベースはHagstromという知らないメーカーだったので調べてみたら、スウェーデンの楽器メーカーだそう。AceyはVikingなるセミホロウボディのモデルを使っていて、このベースであんなに重い音を出しているのかと驚きました。他にも、WhammyやDarkglassのプリアンプなど、ペダル系も紹介していてとても興味深いです。

さて、今回の低音にまつわる話はここまで。動画多めになってしまいましたが、お時間のある方は是非見てみてください。
次回もどうぞよろしくお願いいたします!